4)の更新から結構月日が経ったような気がします。
今回はストレスについて私なりにおもったことを
お話したいとおもいます。
なぜ今回はストレスかと言うと一本の電話から始まりました。
それは地元の中学校の先生からのご依頼で子供たちがストレスについて
クラスで発表するのにお話を聞かせてほしいとのことでした。
私は近頃の中学生は凄いことを題材にするものだと思いました。
なぜなら私が中学生の頃はストレスと言う言葉を知っていたとは思うのですが
そんなことよりもテレビのアニメ番組を見て楽しんでいるほうが
面白かったし、もちろんストレスを解消するなんて発想すらありませんでしたから
そもそも「ストレス」とは何なんでしょうか?
「生体外から加えられた各種の刺激や圧力によって
体内に生じた傷害と防衛の総和」
一般的にはストレスがたまるなどと言うように精神的緊張を指して用いられている。
とカウンセリング辞典に書いてありますが
※「カウンセリング辞典、國分 康孝 編、誠信書房から引用」
何でストレスがたまってしまうのでしょうか?
又、何でストレスだと思ってしまうのでしょうか?
それにはいろいろな原因や「ケース」が考えられるのはもっとものことです。
しかし人によって感じ方もさまざまですし
必ずしも自分がストレスだと感じていても
他人は感じていないように見えたり
似たような状況で自分がストレスだと感じていても
他人が本当にストレスを感じていないなんて言う話は
よくあることだと思います。
私自身、ストレス、(プレッシャー)などいろいろなものに悩まされます。
ではそのストレスとはどこから来るのでしょうか?
学校ですか?会社ですか?それとも見ず知らずの人?
パートナー?お父さんお母さん?
細かくあげたらキリがありません。
しかしよく考えてみてください何であなたはストレスを感じるのでしょうか?
その感覚はどこから来たのでしょうか?他人や環境のせいですか?
そのストレスの感覚を感じているのはまぎれもなくあなた自身です。
あなた自身の感覚に取り組んで行くことはこれからストレスを減らすのにも
大きな役割を果たしてくれると思います。
世界ではその感覚に対していろいろな研究がされていますが
わたしはその感覚についてどうこう言うつもりはありませんし
その感覚に名前も付けたくありません。
(あんまりよくわかりませんし、笑)
ただ、その感覚は海の波のようなものだと思っています。
押し寄せては引いていく
感情など(精神的緊張)はそれに当てはまるのではないのでしょうか
波(感情)に逆らっても波は押し寄せてきますよね
また時間が経つと引いて行きます。
たとえば私があなたに今、本気で怒ってくださいといっても
怒れないですよね(意識的になると)
しかし怒ったとき、感情などは待ったなしで押し寄せてきます。
あなたの中の海を眺め大事にしてください。
日々あなたの中の感覚に気づくことによって
大きな波にも乗り越えられるようになります。
ポイントは自分自身のストレス、「感情」とを一緒にしないことです。
最後に、アットホームで狭い空間(笑)にお越しいただいた
3人の中学生の皆様、生徒さんを送り出してくれた先生に
お礼を申し上げるとともに
ご挨拶に代えさせて頂きます。
本当にありがとうございます。
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