今に生きることの意味?

心の悩みに対する不安を軽減していくには
ご自身の日々のケアが必要になってきます。
カウンセリングだけでは時間が足りず
日常の生活を大切にして頂きたいのも一つの理由です。
またカウンセリングをたくさん受ければ
受けるだけ良いというものでもありません。
人によってペースは違います。
ペースを楽しむのも一つの選択なのではないでしょうか。

 

 

今に生きることが大切なわけ

私はどちらかと言うと興味を持ったもの以外は
簡単に済ませたいタイプです。
「ようは面倒臭がり屋と言ったほうが手っ取り早いと思います(笑)。」

ではそんな面倒臭がり屋な私がなぜ?と言うところは
話が長くなってしまうので大まかなものはブログを読んで頂くとして
カウンセラーになる為に勉強していたら今に生きることの方が結果的に
私には合っていたと言うことに気づいたからです。
これらはカウンセラーになる云々抜きにして誰にでも当てはまると思います。

以前はセルフコントロールという言葉を使っていましたが
言葉はそれ程こだわる必要はないので自分なりの言葉でかまわないと思っています。
しかしご説明できなくなってしまうので
ここでは以前の説明を含めご説明したいと思います。

これからお話しすることは車を運転することに例えると
カーブでどれぐらいスピードを出して「落として」どれぐらいハンドルを切るか?
ブレーキを踏むか?など個人的な感覚の話に例えられます。

その時のシチュエーション、路面状況や天候などによって
人それぞれ感覚は違うと思います。
一般的に運転免許を取ったばかりでレーサーになるのは難しいことと同じように
人生を生きる「生き抜く」ことはそれなりの時間を
必要とする場合もあると言うことです。

第三者の意見を聞くと言う意味合いでもカウンセリングは
必要となることが多いのですが人生をスムーズに生きる「スムーズにして行く」
為にはそれなりの経験「スキル」が必要になります。
しかしこのスキルを説明することは出来ても
説明する人によって違いがあり
人によって捕らえ方の違いや経験の違いによって
大きく異なってしまいます。
これだけはどうにもなりません。

ただ私なりの解釈、一言でお話をするのであれば
バランスを取ると言うことにつきると思うのですが...
ではそのバランスを取ることとはどう言うことか?
と言うご説明なのですがこれらはセルフコントロールや
今に生きることに繋がっていくと言うわけであります。

上記で述べたセルフコントロールと言うコントロールと言う
言葉のイメージは少し強引な「怪しい」イメージに映るかも知れませが
強引に操作をするようなイメージでは「一切」ありません。

実際はコントロールするのではなくご自身で思考や感情に振り回されないよう
エクササイズすると言ったニュアンスのほうが近いでしょう。

セルフコントロールは「今に生きる事」が出来るようになるツール
でもあります。

他にも解釈があると思いますが私なりにご説明して行きたいと思います。

人とはイメージしたり感情が湧き上がったりすることによって
色々な経験、体験をすることが出来るすばらしい存在です。

その経験や体験も人によって大きく違い、心地よい経験や体験、その逆の出来事など
今の「私」という存在に大きく貢献、影響しています。

今の「私」という存在は、経験や体験などの記憶や観念などをあらわしています。

経験や体験などの記憶や観念など、生きていくのに必要と言えますが
時には邪魔になることもあります。
トラウマなども断片的ですが、時には邪魔になることと言えるでしょう。

常に頭で考えている人などに言えることですが思考や感情を本当の自分と
思い込むことによってエネルギー、バランスが崩れ
「私」という存在を見失いがちになります。

思考はリアルすぎるのでピンと来ないかも知れません。

エネルギーとは嬉しさや楽しさを感じた時の感覚、ハートが熱くなったり
ワクワク感じたりする感覚など日常でご自身が普通に感じているものです。

考えると言うことが悪いのではありません。「考えすぎなど」
ネガティブなことを考え続けることによって、頭の中での連想ゲームが続き
常に連想ゲームで頭がフル回転するような状況になりやすく
自分では原因が分からず、ネガティブなエネルギーを
好きでもないのに感じなければいけない状況を引き寄せたり
考えすぎてよく眠れないと言う状況を引き寄せたりします。

「憂鬱の所以(ゆえん)はそこにあります。」

考えると言う行為の「スイッチ」オンオフをご自身で
出来るようになることが理想と言えます。

ポジティブなことも考えすぎると頭が疲れてしまいます。

頭の仕組みを理解し毎日の実践「日々の積み重ね」ですが
普段の生活に生かしていくことによって今に生きるようになっていきます。

気づかないうちに「心の」問題が改善されている場合もあります。

話はそれてしまいましたがなぜ「セルフコントロール」なのか?

セルフコントロールは、セラピーやカウンセリング
で言われている「いわゆる問題が改善されるか?効き、効果」
と言うことに関して少しアプローチが違います。
どちらかと言うと自分自身で行うワークみたいなものです。

セルフコントロールはその人の成長の度合いよって異なってきますし
私を含め、その人のペースに合った日々の実践経験、体験などによって異なります。
セルフコントロールすることを実践され日常の経験、体験の中から
ご自身で一度理解されたもの「気づき、理解」は失われず「力強」いものへと変わります。

セルフコントロールはご自身の成長プロセスに貢献できるツールです。

 

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